本の紹介-図書館危機-

有川浩さんの「
■あらすじ
有川浩『図書館戦争』シリーズ最新刊!!図書館は誰がために―王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!―そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。
●感想
もう稲嶺司令、玄田三鑑、かっこよすぎ
。ハチャメチャな展開ながらも最後はホロッ
とさせてくれる図書館シリーズ最高
です。郁と堂上は「もう勝手にせいっ
」って感じです。柴田と手塚に関しては今後の展開が楽しみだわ
。郁と母親の関係だけが妙にシリアスで現実的現代的な感じがします。微妙に(本当ちょっと)違和感があるかな。
第3章で、「床屋」が検閲対象って話で、そんな設定ぶっ飛び過ぎって思ったんだけど、実際放送用語では軽度の指定
にされているということで「へぇ~知らないこといっぱいあるな」と思いました。
"本の紹介-図書館危機-" へのコメントを書く