本の紹介-闇の聖杯、光の剣-

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篠田真由美さんの「闇の聖杯、光の剣」を紹介します。★★★☆

■あらすじ

鬱蒼とした森に囲まれた、歴史ある全寮制の北斗学園。その広大な敷地内の一画「旧ブロック」には、戦前からの建物が点在し、異空間を作りあげている。アキ、ハル、タモツは、中等部2年の同級生。新聞部に所属している3人が目下頭を悩ませているのは、文化祭に出品する新聞製作コンクールのネタ。期限まであと数日なのに、何も思いつかない。ただでさえ頭が爆発しそうなそんな中、学園にまつわる七不思議のひとつ、「記念博物館の謎」を探るはめになってしまう。さらに、3人に近づいてきた女生徒が謎の失踪を遂げて…。ドイツ第三帝国の崩壊、暗号、魔女、オカルト…。歴史の闇に秘められていた恐ろしい企みが動きだす。謎が加速する学園ミステリー、第2弾。

●感想

「北斗学園シリーズ」の第2弾。なんともまたナチスの残党が登場するなどスケールが大きい話でしたね。「王国は~」よりは面白く読みやすかったですが、最後がなんとも言えず「うーん」って感じでした。
珍しく息子が興味を持って読んでいました。ちょっと難しかったようですが、冒険物で面白かったようです。息子には好評でした

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